西日本新聞

西日本新聞に何度か取り上げられてるんだけど。。。
なかなか整理する時間がなくてみんなに見せられなかったけど、
これからこうやってUPしていくことにしました!!
これを読めば、いま、何をやっているのかわかるかも(^-^)

20040414付 朝刊
◎福岡県/黒崎 再生へ=「街元気に」学生の出番 九州国際大の有志10人     商店街活性化「実学学ぶ場」 八幡西区・藤田銀天街 秋までに研究拠点/北九州

 九州国際大学(八幡東区)の学生有志が、八幡西区の「藤田銀天街」の活性化に取り組み、十月までに空き店舗に街づくりの拠点施設を設置する計画を進めている。
 施設は一階を多目的ホールとし、二階に事務所を置く予定。学生約十人が、ここを拠点に活性化のための各種調査や地域の新聞発行を行う。また、商店街のイベント日程の管理や会議の議事録作成など、商店街の総務業務も請け負う予定。
 門司区出身の同大次世代システム研究所の研究員・現海隆さん(49)=山口県山陽町=が約二年前から同商店街のアドバイザーを務めていることを知った学生たちが「自分たちも街づくりに参加したい」と希望し、現海さんも「大学では学べない社会勉強をさせたい」と仲介した。
 学生たちは二月から活動を開始。これまでに、活性化策を考える基となる商店街の業種分布図を作製。また、今月二日から三日間行われた「長崎街道春の宿場まつり」では、商店街内にある正覚寺境内に約千本のろうそくを灯(とも)すイベントを企画し、祭りを盛り上げた。三年生の下山(さがやま)一矢さん(20)は「授業では教わらない実学を学べ、人脈も広がる」と意気込んでいる。
 商店主や住民らでつくる街づくり団体「藤田懇話会」の堀敬治会長も「夢や勉強のために学生から利用される町になれば、活性化につながる」と期待を寄せている。

c0028047_13465283.jpg


【写真説明1】
「長崎街道春の宿場まつり」で九州国際大の学生らが企画した「花灯路」
[PR]
by jank_heart | 2006-02-09 13:47 | 依頼報告を聞く


<< 西日本新聞 マーケティング勉強会2 >>