2006年 02月 09日 ( 5 )

西日本新聞

今年の1月3日の朝刊にのった記事です。

20060103付 朝刊
◎商店街再生へ企業組合 「ご用聞き」で需要発掘 八幡西区・黒崎の藤田銀天街   九国大生と連携 大型店に対抗

 北九州市の副都心・八幡西区黒崎地区にあり、空き店舗率が約六割と空洞化が進む商店街「藤田銀天街」で、関係者らが近く企業組合を発足させる。空き店舗を改装して活動拠点とし、地元の大学生と連携して高齢者世帯に出向いて日用品の注文をとる「ご用聞き」などのコミュニティービジネスに乗り出す。全国中小企業団体中央会(東京)によると、商店街振興目的に企業組合を設けるケースは珍しいという。
 計画では、同銀天街協同組合や街づくりの関係者約十人が一月中に設立を福岡県に申請し、認可を目指す。アーケード中央部の空き店舗に拠点施設「藤田タウンセンター」(仮称)も設ける。
 活動はご用聞きを中心に行う予定で、地域の独居や夫婦二人の高齢世帯が対象。鮮魚や野菜、米などの注文を聞いて回り、商店街各店舗の品物を届ける。少量・少品種の需要に対応することで大量販売型の大型店に対抗する。担い手となるのは、九州国際大学(同市八幡東区)の学生たちで、こちらも企業組合を組織して事業を請け負う。
 二〇〇七年に団塊世代の定年退職が始まることを踏まえ、料理やパソコンなど中高年向け講座も開設。江戸時代に長崎街道の宿場町として栄えた歴史を生かし、観光案内所の機能も持たせる。
 企業組合をつくることについて、メンバーの一人の街づくり団体代表、現海隆さん(51)は「協同組合本体で動くより、身軽に事業ができ、活動費用を自力で賄える」と説明。大学生との連携については「コミュニティー復活、世代間交流にも役立つ」と強調する。
 同銀天街は黒崎地区に戦後、最も早く形成された商店街の一つ。一九六〇年代に特ににぎわったが、その後、最盛時の約五十店から約二十店に減少。再生を目指して、アーケードの撤去も検討されている。
    ×      ×
 ●ワードBOX=企業組合
 会社と同じようにさまざまな事業活動ができる組合。個人や法人などの出資者(組合員)が4人以上で設立できる。株式会社などのような最低資本金規制は適用されず、税制上の優遇措置も受けられる。一方で、組合員の働く場の確保が目的のため、一定の割合の組合員に事業に従事する義務が課せられている。農・漁村部の地域おこしや介護・福祉分野などで設立するケースが目立つ。

この企業組合を立ち上げるために、勉強会は開かれています(^-^)
今からでも遅くない!!興味のある人はprince-taurus@ezweb.ne.jp下山まで!!
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by jank_heart | 2006-02-09 14:24 | 依頼報告を聞く

勉強会3!!

恒例の火曜勉強会がかいさいされまったよ。(゚Д゚)

今日は実際マーケティングをするときにすることを習いました。

たくさんあるマーケットをいくつかの区切り、例えば年齢や、地域で分けて、
実際に自分たちはどこのマーケットを相手にするのか。
それを選ぶ方法を学びました( ゚Д゚)

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マーケティングだけでなく全てに通じることとして、感心したのが、
「プログラム化、システム化が出来ないものは実現できない」
という言葉でした。

つまり、朝起きて、学校に行くまでに、
起きて、カオを洗って、着替えて、飯を食って、靴を履いて、玄関を出る。
これが紙に書ける状態でないと学校へは行けないということです。
。。。まぁ実際には、経験から、学校へ行くことは出来ます。
でも、これが未経験のこととなると。。。。
やはりこれは生活するうえで大切なことになってくると思います。

賢くなった!!

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今日の参加者は、、、

ユッキー
トウタ
山田
酒井
小松
アッキー
俺 
+なんと高校生の島田君!!
でした!!
わすれてないかな、、、??

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次回も火曜日2月14日夜10時から行います!!
興味がある人は覗きにおいで(=_=)
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by jank_heart | 2006-02-09 14:16 | 依頼報告を聞く

西日本新聞

20050404付 朝刊
◎福岡県/黒崎再生へ=若者の視点加え情報発信 九国大生ら委託受け 地域新聞を製作 八幡西区・藤田地区/北九州・京築

 九州国際大(八幡東区)の学生らが、八幡西区藤田地区の商店主や住民でつくる町づくり団体「藤田懇話会」が発行するコミュニティー新聞「地域人」の製作委託を受けて、地域の情報や町づくりの現状などを住民たちに発信している。
 委託されたのは、同大の魅力を学内外に広める活動をしている学生組織「KIUスタッフ」のメンバーら。同団体は昨年七月、活動報告などを目的に同紙を創刊。KIUスタッフは一年前から同地区の町づくりの手伝いをしていることから、若者の視点を新聞作りに生かしてもらおうと製作を依頼した。
 編集者や教師などを就職志望しているKIUのメンバー三人に加え、二月からは口コミで同紙を知った別の短大生も参加。三カ月ごとに発行し、毎回四千部を地元の商店街や自治区会、小学校などに無料配布している。
 同紙はA4判の計四ページ。これまで三回発行した新聞では、町づくりの現状や同団体の活動報告のほか、地域の人たちの町に対する思いや地元の名店、有名人などを紹介。編集長を務める同団体の金子拓磨・広報委員長(36)らと紙面計画を立てながら、記事のテーマに合わせて地域の人々に原稿執筆を依頼している。
 メンバーの一人で同大経済学部三年の緒方雄基さん(21)は「まだまだ試行錯誤の状況だが、町の人たちへの責任を感じています」。堀敬治・藤田懇話会会長(42)は「若者の新鮮な目で、この町の活性化につながる新聞を作ってほしい」と期待を寄せている。
 第四号は、国の「みち再生事業」や地元の藤田市場などを紹介する計画で、八日に発行する予定。

【写真説明1】
アンケートを回収しながら、藤田市場の商店主と談笑する九州国際大の学生たち

写真が残ってないのが残念(;;)
どこかで見つけたらUPするね!!
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by jank_heart | 2006-02-09 14:00 | 依頼報告を聞く

西日本新聞

20040330付 朝刊
◎福岡県/4月2日から春の宿場まつり 八幡西区・藤田銀天街 北九州市

 八幡西区藤田地区の商店街「藤田銀天街」で四月二日から四日まで、恒例の「長崎街道春の宿場まつり」が開かれる。銀天街にアンテナショップをもつ北九州市シルバー人材センターの会員によるふすまと障子の張り替え実演や、黒崎松快園デイサービスセンターでのもちつき大会など多彩な企画を用意。期間中、各店舗が安売りをする。
 藤田銀天街の活性化を目指し商店主や地域住民でつくる藤田懇話会(堀敬治会長)などの主催。四日には、おかみさんたちがボランティアで運営する食堂「ビッグママキッチン」の開店二周年を記念し、そば打ちの実演やアコーディオンとギター伴奏による「歌声広場」などがある。
 また、九州国際大学の学生たちの協力で、ろうそくを入れたグラス千個をアーケードに配し、各日午後六―九時に点灯。華やいだ雰囲気を演出する。問い合わせは藤田懇話会・堀さん=093(621)4780。

同時期にNHKでも放送された。
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by jank_heart | 2006-02-09 13:52 | 依頼報告を聞く

西日本新聞

西日本新聞に何度か取り上げられてるんだけど。。。
なかなか整理する時間がなくてみんなに見せられなかったけど、
これからこうやってUPしていくことにしました!!
これを読めば、いま、何をやっているのかわかるかも(^-^)

20040414付 朝刊
◎福岡県/黒崎 再生へ=「街元気に」学生の出番 九州国際大の有志10人     商店街活性化「実学学ぶ場」 八幡西区・藤田銀天街 秋までに研究拠点/北九州

 九州国際大学(八幡東区)の学生有志が、八幡西区の「藤田銀天街」の活性化に取り組み、十月までに空き店舗に街づくりの拠点施設を設置する計画を進めている。
 施設は一階を多目的ホールとし、二階に事務所を置く予定。学生約十人が、ここを拠点に活性化のための各種調査や地域の新聞発行を行う。また、商店街のイベント日程の管理や会議の議事録作成など、商店街の総務業務も請け負う予定。
 門司区出身の同大次世代システム研究所の研究員・現海隆さん(49)=山口県山陽町=が約二年前から同商店街のアドバイザーを務めていることを知った学生たちが「自分たちも街づくりに参加したい」と希望し、現海さんも「大学では学べない社会勉強をさせたい」と仲介した。
 学生たちは二月から活動を開始。これまでに、活性化策を考える基となる商店街の業種分布図を作製。また、今月二日から三日間行われた「長崎街道春の宿場まつり」では、商店街内にある正覚寺境内に約千本のろうそくを灯(とも)すイベントを企画し、祭りを盛り上げた。三年生の下山(さがやま)一矢さん(20)は「授業では教わらない実学を学べ、人脈も広がる」と意気込んでいる。
 商店主や住民らでつくる街づくり団体「藤田懇話会」の堀敬治会長も「夢や勉強のために学生から利用される町になれば、活性化につながる」と期待を寄せている。

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【写真説明1】
「長崎街道春の宿場まつり」で九州国際大の学生らが企画した「花灯路」
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by jank_heart | 2006-02-09 13:47 | 依頼報告を聞く